イヴ・サン ローラン/香水ブランド




イヴ・サン ローラン(Yves Saint Laurent)
「パリモードの帝王」と呼ばれるイヴ・サンローランは、1936年アルジェリアのオランに生まれます。子供のころに両親と共にパリに引越し、17歳のときにファッションデザイン学校に入学。

国際羊毛事務局主催のコンテストでデザインしたドレスが優勝します。このときの審査員がクリスチャン・ディオールと友人であったのがきっかけで、ディオールのもとで働くようになります。
クリスチャン・ディオールはサンローランの才能を高く評価し、1957年ディオールが心臓麻痺で死去した後、サンローランは弱冠21歳にしてディオールの主任デザイナーとなります。
1962年に自身のオートクチュールメゾンを設立しました。初のコレクションを開催して成功を収め、その地位を確立します。
1964年、サンローランは香水を自身のファッションの締めくくりと考えて、はじめての香水を発表します。オートクチュールの大人の魅力を持つこの香りはイヴの頭文字を取って「Y (イグレック)」と名づけられました。

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